赤ちゃんだっこ
(Skin to skin)

赤ちゃんだっこで、命の重さと暖かさを感じてください。

“あかちゃんだっこ”は出生後早期からお母さんと赤ちゃんにふれあって頂く、当院の取り組みです。生まれたばかりの赤ちゃんは大きな声で泣いていますが、お母さんにだっこされ、お母さんの肌のぬくもりを感じ、お母さんの声を聞くことで泣き止みます。また自然におっぱいを探し、吸い付こうとしてくれます。お母さんにとっても赤ちゃんとふれあうことで精神的にも安定し、また母乳も出やすくなります。

お母さん方は“赤ちゃんってあったかい!”、“赤ちゃんも安心しているみたい!と嬉しい感想を伝えて下さいます。

赤ちゃんは出生の前後で急激な環境の変化に直面します。それまでお母さんのおなかの中で、さい帯を通して酸素や栄養をもらったり、羊水の中で体温を一定に保たれている状態から、自力で呼吸をし、体温を保って外界に適応しなければなりません。したがって当院では出産直後に、温度、湿度、酸素濃度の管理が可能な保育器内で赤ちゃんの状態を観察し、外界に十分適応できていることを確認してから、早期接触を始めています。多くの赤ちゃんは30分から1時間程度で観察が終了でき、ちょうどお母さんの産後の処置が終わった頃、“赤ちゃんだっこ”を開始できると思います。

お母さんと赤ちゃんのきずなをしっかりと強くする、“赤ちゃんだっこ”、ぜひ体験してみて下さい。

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