院用ベビードレス

クリニックで産まれたベビーが着ているベビー服の背中に
“tgc.”の刺繍をしています。

これは“背守り(せまもり)”というものです。
子供や赤ちゃんの背中を守る、それが「背守り」。
いつしか忘れられた存在ですが、江戸時代や昭和の初期には広く知られた習慣でした。
大人の着物には背中に1本の縫い目が必ずあり、その背中の「目」が魔物をにらんで退散させる力があるとされていました。
しかし、小さな子供の着物には縫い目がない。
そこで魔物をにらみつける目として縫い目が付けられたのが背守りでした。

表面

裏面

裏 TGCロゴマーク入り(刺繍)

産まれたばかりの命は失われやすく、この尊い命を守るため人々は祈りと願いを込めて、様々な形で祈りの「しるし」を産着や祝い着に付けました。
それらは魔除けとして、子供の魂を守る意味を持っています。

「赤ちゃんが健やかに育つように」 当クリニック スタッフ一同の願いを込めて作りました。 

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