診療案内

子宮がん検診

がん検診には子宮頸がんと子宮体がん検診があります。通常がん検診という際には子宮頸がん検診を行いますが、不正出血が続く方や50歳以上の方の場合は体がん検診もお勧めします。検査は子宮の入り口や子宮の内部をブラシで軽くこする程度ですので、体への負担はありません。検査結果がでるまでおよそ1週間程度かかります。
また、がん検診で異常が出た場合の精密検査も行っています。精密検査で異常が出た場合には、がん治療専門病院への予約・受診にも対応しています。
その他、市民検診(すこやか検診)も実施しています。

子宮筋腫のチェック

子宮筋腫は小さいものを含めると、全女性の4人に1人は見つかると言われることもあるほど、ポピュラーな病気です。過多月経(生理の出血量が多くなる)などの症状がある場合もありますが、全く自覚症状がないこともあります。とくに症状がない場合は定期検診のみでよいと思われますが、筋腫の場所、大きさによっては妊娠・出産に影響が出る場合もあります。

卵巣のう腫のチェック

卵巣のう腫、卵巣がんなどは下腹痛の原因となることがあります。しかし全く症状がなく、検査して始めてわかることも少なくないため、年に1回以上行うことが望ましいと言われています。 主に超音波で卵巣に腫れがないかを検査します。子宮がん検診などと同時に行うことが出来ます。

更年期のご相談

顔の火照り、発汗、肩こり、疲れやすいなど更年期の各症状について個別にご相談に乗ります。 これらの症状に対する対症療法や漢方・ホルモン補充療法などによる全般的な症状の改善を目指します。

子宮内膜症

子宮内膜症は大きく分けて、卵巣に起こるものと、子宮に起こるものがあります。どちらに病気が起こるかによって症状に違いがありますが、共通するのは強い生理痛です。生理痛が強い場合には、子宮内膜症を疑ってみる必要があります。 検査は、内診、超音波、血液検査などで行います。

不妊症

妊娠をご希望の方に対し、血液・尿検査、基礎体温、超音波などをもとに、排卵日の推定など妊娠に関するアドバイスを行います。体外受精など、より高度な治療が必要な場合には、専門病院にご紹介いたします。
なお基礎体温を記録されている方は、グラフの表を紙ベースでご持参ください。

ブライダル・チェック

ご結婚、ご婚約の前に子宮がん検診、子宮筋腫、卵巣のう腫の有無、性病の検査など婦人科に関する異常がないかどうか、1回の受診で検査できます。

膣・外陰のトラブル

おりもの、かゆみなどの症状があればご相談下さい。膣炎、ヘルペスなどの際には治療が必要です。

避妊のご相談

低用量ピル、避妊リングなどのご相談です。避妊に失敗してしまった場合のアフターピルも受け付けています。いずれも保険適用外での診察となります。

性病・性感染症の検査

淋病、クラミジアなどの検査が出来ます。特にクラミジアは自覚症状がない場合もあり、最近感染が広がる傾向にあると言われています。一部保険適用外となる場合もあります。

  • 乳がん検診の専門は乳腺外科となっていますので、専門医での診察をおすすめ致します。
  • 避妊のご相談や性感染の検査では一部保険の適用できないものもございますので、あらかじめご了承下さい。

特殊外来のご案内

子宮頸がん検診を受けて、“要再検査”や“要観察”などの診断を受けた方や、生理痛や月経不順でお悩みの方などのための「特殊外来」も実施しております。 完全予約制です。

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