美容と健康コーナー

〜 プラセンタ外来 〜

女性の健康と美容に…プラセンタ注射が可能になりました。

期待効能

  • 美肌効果
  • シミ、シワの軽減
  • 元気が出る
  • 更年期障害
  • 老化予防、強壮効果

厚生労働省認可の薬品ですが使用目的外のため保険適用外です。同じ効果が期待できる経口健康剤、 抗酸化剤もどうぞ。そのほかにビタミン注射、アミノ酸点滴もいたします。

初診診察日 毎週水曜日と木曜日と金曜日
※2回目以降は平日診察時間内にご来院下さい

※説明ファイルをご用意していますのでご覧下さい。

※詳しくは受付までお問い合せ下さい。

胎盤の形成は受精後約5週目からはじまり、13週頃になって完成します。そのつくられる経緯を簡単に振り返ってみましょう。 まず、卵子と精子が出会って生じた受精卵が、子宮内壁に着床(固定)することに端を発します。着床した受精卵の表面からは、絨毛が無数に出て、やがて着床面の絨毛だけが成長し(他の絨毛は退化)、母体の子宮内壁と結合して、平たいホットケーキ状(円盤状)の臓器がつくられます。これが胎盤です。

胎盤は、胎児と母体とをむすびつけるとともに、両者を隔てる役割を果たします。母体から胎児への栄養や酸素などは、母体の血液から胎盤を通って、胎児の血液に入り、逆に胎児の老廃物は、胎盤を通って母体の血液中に捨てられます。

この際、両者の血液が交じり合うことはありません。胎児側の血液は、絨毛内の胎児血管を循環し、母体の血液は絨毛間腔を満たすのみです。  母体と胎児の血液型が異なっても、拒絶反応を起こさずにすむのはこのためです。また、胎盤は、母体側に異常が起きた時には、胎児を保護する障壁の役目を果たします。受精卵の大きさは、はじめは直径0.1mmほどですが、約280日後の出産時には、重さ3~4Kg、体長およそ40cmの胎児にまで成長します。

その間、胎盤も、胎児の成長を助けながら拡大し、出産時には直径約15~20cm、厚さ約1.5~3cm、重さ約500gになります。このように出産までの10ヵ月に満たない短期間に、胎児は急速に発育しますが、そのために重要な働きをするのがとりもなおさず、この胎盤というわけです。私たち哺乳類は文字通り、胎盤のおかげで、この世に元気に生まれ出ることができるのです。 そして、胎盤は出産によって、その役割を終了すると、後産として体外に排出されることになります。

プラセンタとは

プラセンタ(Placenta)は英語で、「胎盤」を意味します。私たち哺乳動物はその誕生に当たり、母体と胎児の仲立ちをする胎盤のおかげで、母体から十分な酸素と栄養を受けて健やかに発育することができるのです。胎盤は、胎児とはへその緒(臍帯)でつながっています。へその緒は弾力性及び伸展性にすぐれ、その中に血管が走っています。胎盤の形成は受精後約5週間目からはじまり、13週頃になって完成します。

胎盤の成分と薬理作用
アミノ酸

ロイシン、リジン、パリン、スレオニン、イソロイシンなどの必須アミノ酸の他、グリシン、アラニン、アルギニンなど10数種類のアミノ酸が含まれる。

各種活性ペプタイド

薬理活性の中心である活性ペプタイドが数多く確認されている。

ビタミン

B1、B2、B6、B12、C、D、ナイアシンなど。

ミネラル

カルシウム、ナトリウム、カリウム、リン、マグネシウム、亜鉛、鉄など。

酵素

アルカリホスファターゼ、酸性ホスファターゼ、ヒアルロニターゼなど、少なくとも、数100種類以上が確認されている。

糖類

グルコース、ガラクトース、多糖体、グリコプロティンなど。

核酸

DNA、RNA及び代謝産物。

ヒト胎盤由来の代表的な細胞分化誘導因子
  • 神経細胞増殖因子
  • 上皮細胞増殖因子
  • コロニー形成刺激因子
  • インターロイキン 形質転換増殖因子
  • インシュリン様成長因子
  • 線維芽細胞増殖因子
  • 肝細胞増殖因子
プラセンタの効果
肌がきれいになる

皮膚の新陳代謝の促進作用、細胞分裂活性化作用、美白作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用、保湿作用などにより肌が若返る。

しわが浅くなる

真皮の繊維芽細胞に直接働きかけて、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の生産が促進されて、しわが浅くなる。

しみが薄くなる

表皮細胞の分裂が促進されて、メラニン色素がどんどん排出されてしみが薄くなる。過剰にメラニン色素を生産するメラノサイトに対して、メラニン色素の生産を抑制させる作用を持つ。

発毛促進作用がある

ホルモンのバランスを正常にし、毛球部へのジヒドロテストステロン作用を抑制することにより、毛母細胞の分裂を促進させる。頭皮の血行が促進され、毛母細胞の分裂が促進される。

肝機能が改善される

B型肝炎、C型肝炎、アルコール性肝炎にも強力な効果がある。

更年期障害による不定愁訴が改善
胃潰瘍が改善される

粘膜細胞の分裂促進が起こり、胃粘膜が修復されて胃潰瘍、口内炎、痔が改善される。

アトピー性皮膚炎が改善される

表皮細胞、真皮の繊維芽細胞の代謝促進のため、肌が改善されていき、カユミが取れて夜もよく眠れるようになる。

神経痛、リウマチ、ぎっくり腰の痛みが軽減
強壮効果がある
肩こり、頭痛が改善される
プラセンタ等諸費用 初診相談料 ¥2,100
再診料 ¥525
プラセンタ皮内注射 メルスモン1A ¥1,575
メルスモン2A ¥2,100
プラセンタ静脈注射 ラエンネック1A+生食20ml ¥2,100
ラエンネック2A+生食20ml ¥2,625
ビタミン剤点滴注射 ダイメジンマルチ+生食20ml ¥3,150
ダイメジンマルチ+生食20ml+ラエンネック1A ¥3,675
アミノ酸点滴注射 プラスアミノ200ml ¥5,250
プラスアミノ200ml+ダイメジンマルチ ¥5,775
プラスアミノ200ml+ダイメジンマルチ+ラエンネック1A ¥6,300
“免疫力”を高めてくれる抗酸化物質

私たちの体には、外部から侵入してきた細菌などの微生物や、環境汚染物質などのさまざまな異物(抗原)に対して抗体(病原菌と戦う物質)を作り、それらを排除する免疫力が備わっています。ところが、そのしくみが活発に働くことによって、私たちの体内には有害な物質が蓄積され、老化を促進したり、ときには寿命を短くしてしまうのです。その有害物質こそ、人間が生きていくうえでどうしても必要な「酸素」なのです。人体を構成する約六十兆個の細胞は、血液が運んでくる酸素や栄養素をエネルギー源として利用し、いらなくなった炭酸ガスや老廃物(体内で不要となった成分)を血液中に放出して、新陳代謝(古いものと新しいものの入れ替え)を繰り返しています。その過程でできるエネルギーの燃えカスが、非常に攻撃性の強い活性酸素と呼ばれる物質に変化します。私たちの体を病気から守る免疫力は、体内に強力な細菌などが侵入すると、白血球のうちの顆粒球という免疫細胞が大量の活性酸素を作り出し、その活性酸素を武器として細菌を殺します。しかし、過剰な活性酸素が、細菌を死滅させるばかりか、正常な細胞まで攻撃して、細胞膜を構成する脂質やタンパク質を酸化させてしまうのです。活性酸素をイメージする例としてオキシフル(オキシドール)があります。以前は、オキシフルから発生する活性酸素(白い泡)の反応を利用して、傷口の雑菌を殺す消毒法が広く行なわれていたが、雑菌と共に皮膚の細胞組織まで傷つけられ、傷口の癒着が促進しないという弊害が指摘され現在は消毒薬としてあまり使用されなくなっています。

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